Wasetubeとは
WaseTubeはYouTubeに投稿されている動画のうち早稲田祭に関する動画を簡単に探すことのできるものです。(現状ではテストのために「早稲田」というキーワドが設定されたものを抽出しています。)
例年早稲田祭において各参加団体様から動画をWebに載せたいというご要望がありましたが、ファイルサイズや著作権問題、管理などの動画特有の問題の難しさからなかなか実現できない状況でありました。
これに対する解決策としてYouTubeをバックエンドに使用したWaseTubeを提案させていただきます。
WaseTubeのしくみ
WaseTubeはYouTubeに投稿された動画のうち、「早稲田祭2008」運営スタッフが承認したものに関して表示、検索、関連動画取得などの機能を提供します。(現在は「早稲田」全般に関して扱っておりますが、今後動画数が順調に増えたときは「早稲田祭2008」に関するもののみの表示を検討しています。)
「早稲田祭2008」運営スタッフの承認というステップを踏むことによって動画の内容をコントロールし、公共の場にふさわしくないコンテンツをフィルタリングすることができます。
さらに、YouTubeをバックエンドに使用することによって各参加団体の皆様が動画の投稿を行うことができ、コンテンツの管理が簡単になります。YouTubeの機能によってコメントや評価、コンテンツのプライバシーの制限などが可能となり、WaseTubeでもその設定が引き継がれます。
WaseTubeの使い方
現状ではWaseTubeからYouTubeへの直接の動画投稿はできません。
YouTubeを利用してWaseTubeへ動画を反映させるのはとても簡単です。
まずはYouTubeアカウントを作成し、動画をアップロードしてください。
アカウントはなるべく各参加団体様で統一したものを作成し、どこの団体かが分かるように説明を付けておいてください。
その後「早稲田祭2008」運営スタッフのアカウントへメッセージを送ります。
それを「早稲田祭2008」運営スタッフが確認し、アップロードされた動画を「プレイリスト」や「お気に入り」に追加することでWaseTube上に動画が反映されます。
もっと詳しく知りたい人のために
WaseTubeはYouTubeAPIを使用して「早稲田祭2008」運営スタッフのアカウントのプレイリストやお気に入りのfeedのJSONまたはXMLをjQueryやGData client Library for Pythonを使用して取得し、jQueryやPythonのWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを使用して整形し、表示させています。(現状では「早稲田」で検索して引っかかる動画エントリすべてを取得しています。)
サーバーにGoogle App Engineを使用することでコストの削減とスケーラビリティを確保しています。(しているつもりです)本来Google App EngineのDatastore APIは扱いが難しいですが、データはほとんどYouTubeAPIで取得するため問題ありません。今後Datastore APIを使用したサービスを提供するかは未定です。
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